実況見分調書の入手方法 物損事故だと手に入らない?!!!

皆さんは交通事故に巻き込まれる、巻き込む可能性が大いにあります。交通事故にあってしまった際には適切な賠償金、対応を取ってもらう必要があります。

そこで、重要になってくるのが実況見分調書と呼ばれるものです。

これは交通事故の原因、状況、被害者と加害者の情報、目撃者の情報、写真といったとても詳しく記載されている書類です。

ここで気になるのが、自分の証言がきちんと記載されているのかといった内容になってきます。

また、どのように入手すればよいかわからない人も多いと思います。

そこで、この記事では被害者と加害者の過失割合を決定する上でとても重要な試料となる実況見分調書の入手方法について紹介します。


注目! 怪我を負ったが、物損事故で処理された場合

交通事故で怪我を負うと本来であれば、慰謝料が発生ます。
しかし、物損事故となっていまうと実況見分調書が作成させません、、、、

実況見分調書が作成されないというのは?

  • 事故の証拠不足
  • 怪我と事故の因果関係の証明が困難
  • 過失割合が不利に働く
  • 慰謝料の請求が困難

といった自分に不利なことが起きる可能性があります。

この場合、弁護士に依頼することで、人身事故とされなくても、受け取るべき慰謝料を請求できる可能性が高くなります。

もし現在、お困りでありましたら弁護士に相談するとよいでしょう。

実況見分調書は物損事故では作成されない?

実況見分調書は人身事故のみ作成されます。

人身事故が発生すると、警察が捜査として実況見分を行いますが、物損事故であると刑事事件として立件されないために

物件事故報告書という簡単な試料で終わってしまいます。

実況見分調書の入手方法

実況見分調書の入手方法について以下に流れを紹介します。

  • 検察庁での違い
  • 当日に閲覧、謄写ができる
  • 閲覧しかできない
  • どちらもできないが書き写しができる

このように検察庁によって異なるため、あらかじめ電話で聞くことをおすすめします。
費用面も同様です。

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